アジング❗&フカセ釣り❗を融合させたJHハイブリッド釣法❗

数釣りはコレ❗

アジングをやっているとアジが居るのにどうしても釣れない、という状況に出くわすことがあります。

ある時の佐田岬での釣りでした。

夕マズメの時合いで本来ならお祭り騒ぎが始まるであろうタイミングにJH単体にワームで釣っていると全くアタリが出ません。ワームやJHをローテーションするも状況は変わりませんでした。

ところが表層ではちいさな波紋が広がっていて、アジが表層に浮いている何かを喰っていることは明らかでした。

他のアジンガーの方と4人並んで撃ち返しますが、誰にもアタリがありません。途中隣の方がボラを掛けただけでした…

その時、ふとクーラーボックスにオキアミを持っていることを思い出して、こそっと取りに行きました。そして誰にも気づかれないようにJHにオキアミを付けてそっとキャストしました。

狙いは波紋の広がる表層です!

着水と同時に水面にJHをユックリと漂わせます。

すると、さっそくアタリが!

やはり居ました❗

27㎝の良型のアジです❗

 

皆が釣れない状況下で1人魚を掛ける快感!

こりゃ病みつきになるな〜❗

またまた、こそっとキャスト!

「はいもう1匹❗」

 

1人で連チャンをかましていると、同行の友人が私の怪しい様子に気付いてしまいました(^_^;)

 

ばれちゃしょうがないな〜と釣れない友人にこそっとオキアミをプレゼント!

 

隣のアジンガーの横で友人もそっとキャスト❗

着水後すぐに竿が曲がります!

思わず私の方を見てニンマリニヤケ顔😚

 

つかの間の時合いを友人と二人で良型アジで楽しみました。

 

これが私の始めた「JHオキアミ釣法」ですが、ハイブリッド釣法はもう少しレベルが上です❗

 

爆釣JHハイブリッド釣法❗

JHにオキアミを付けて投げると明らかにワームで釣るよりもよく釣れることは、経験で分かってきました。でもワームのほうがよく釣れる状況もありますのでお間違い無く❗

挿し餌を前にしたアジが思わずパクっといってしまうのはよく分かりましたが、広い範囲のアジをキャストしにくいJHオキアミで狙うのは非効率的な釣りになってしまいます。

そこでJHオキアミ釣法を進化させるために、撒餌を準備してみました❗

撒餌はオキアミの生や赤アミそして集魚剤などです。これらをブレンドして撒き餌杓で撒いてポイントを作ります❗

活性の高い時などは、この撒餌に反応して尺アジの群れが乱舞することもしばしば❗

こうなったら、ルアーでも餌でも何を投げても喰ってきます。

 

飽きるまで爆釣を楽しむわけですが、本当にJHハイブリッド釣法が威力を発揮するのはアジが低活性になってからです。

一晩中同じポイントに撒餌を撒き続けていると、底に餌が溜まっていくのか、撒き餌の帯ができているのかわかりませんが、深夜にアジの群れが集まってくるのです❗

アジは溜まったり流れてきた餌をユックリと食べながら朝マズメを待っているかのような行動をしているのです。

この状況でJHオキアミをキャストして着底付近まで落とし込んでいくと、忘れた頃に極小のアタリが出ます❗半信半疑でそのままじっと待ち続けていると、もう一度小さなアタリが出ます。それでもまだ竿に重みが乗らないので待つと、少しづつアタリが大きくなり始めます。まだまだ我慢です❗

も少し待っていると今度は明らかに穂先を押さえ込むアタリが出るので❗

この時がチャンスです❗

切れの良い合わせを入れると、しっかりとした重みがロッドに乗り、綺麗に弧を描きます❗

このパターンで30㎝前後のよく太ったアジが釣れます。

しかも夜通し釣れることもしばしば❗

ほんと途中で飽きます。

おかずが揃ってしまったら、釣り飽きた友人は終了して朝まで睡眠を取ります。

でも私は寝ません❗

釣れる魚がいる限り朝まで釣り続けます❗

たとえクーラーが満タンになって蓋が閉まらなくなっても釣り続けます❗

 

で、いつも朝まで釣り続けて疲労度MAXでヘロヘロになったらやっと満足して釣りを終えることができます。

私の場合、釣れる釣れないに関わらず体力が残っていると釣り足りないと思ってしまう身体になってしまっているようです(^_^;)