下津井 秋のエギング タックル

私のエギングタックル

11月になり下津井沖のエギングは型が上がってきましたが、数が減ってきてエギンガーも減ってきた様子です。場所によってはもう少し楽しめると思いますが、2017年秋のエギングシーズンもほぼ終盤を迎えました。

私も11月の半ばまでエギングをやっていた年もあります。状況が良ければ11月15日頃の牛島でも良型が20杯程度は釣れました。

近年は他に熱くなる釣りを色々と覚えてしまったので、エギングは秋の風物詩程度に、数釣りできる時期に集中して楽しんでいます。

今年は9月〜10月頭に集中して行って、50杯オーバーの日があったり、一番数が釣れた日は76杯の釣果を出すことができました。

 

下津井沖のエギングは潮を叩いて釣る釣りで、ロッドやエギなどあまり気にする必要はないのですが、私の使用しているタックルを少し紹介しておきます。

ロッドは今はなきダイコーのタイドマークスクーデリア83/03を使っています。秋のエギングにはオーバースペックですが、張りがあって使いやすく全てのエギングに対応できるのでこれを1本持っていれば十分です。

ラインはPEの06を200m巻いています。ドリフトなど潮に乘せて送り込むことが多いので高切れした場合も200m巻いていれば何とかなります。

リーダーは2.5〜3号を使います。私の場合夜釣りなので3号で十分です。リーダーをこれ以上落としても釣果には殆ど差が出ないと思います。それよりエギが海藻などに掛かった時に回収できるメリット方が大きいです。

餌木は、180円程度の餌木とヤマシタのウオームジャケットいずれも色は金アジカラーが基本です。低価格の餌木はシャローのシモリを攻め上げる時に、鉛をカットして超スローシンキングになるように現地で調整します。キャストしてシモリの上をゆっくりとリトリーブする時に、シモリに触れずに引けるくらいです。餌木の号数は9月初めは2.5号から始まり10がつになると3号まで使います。

 

私はたまたまこのようなタックルに落ち着いていますが、下津井のエギングはラインの太さ、巻量、使用する餌木など最低限を押さえていて、ロングキャストをすることができれば問題ありません。

高価なロッドや餌木は自己満足の世界なので、釣果優先で考えるならあまり関係はないですね。安い餌木で十分釣れますよ!