佐田岬 アジングガイド 私の攻め方

俺流ランガン

佐田岬はアジングを楽しむにはもってこいの場所です!アジの数も多く、居場所が変化するのでゲーム性もあります。またポイントもシャローありディープありなのでジグ単、キャロなど色々な釣りを楽しむことができます。

佐田岬はアジングの基礎を身につけるには最適です。

1 潮を読む 釣れる潮があるので探す

2 シーズナルパターンを掴む

3 ポイントの時合いを見つける

4 時合いを狙ってランガンする

5 ベイトの動きを読む

色々なテーマを持ってデータを蓄積していくことで多くのアジを手にすることができます。

佐田岬の攻め方は千差万別でどんな攻め方もできます!その中で私が実際にやっていたランガンのパターンを紹介します。

1 瀬戸内側 三机エリアで満潮前後を釣る・・・大潮の満潮は20時前後となります。この潮を狙って夕まずめにポイントに入り満潮を過ぎて下げに入る頃まで 狙ってみます!ただ三机は人気の高い港なので波止には先客が必ずいるでしょう。そんな時は波止をあきらめて湾奥の小船の係留場近辺を狙ってみましょう!潮を見ながらポイントを探って釣り歩きますが、潮が動いているうちは25㎝〜30㎝オーバーのアジまで結構釣れます!1g前後のジグ単をキャストしてボトムまで落とすつもりで待っているとアタリが出ますよ!

2 宇和海側 豊之浦 満潮からの下げを豊之浦で狙いたいですね!ポイントは沖の波止の中ほどにある外灯付近です。外海を狙って釣りますが、アタリが少ない時は港内を向いて釣ってみましょう!思わぬ尺アジの群れに遭遇することもあるかも。また、波止に人がいる場合は岸壁から同じポイントを狙ってみましょう!少し距離を出して港内のミオ筋までキャストするとアジが溜まっている場合があります。下げ6分になると水深が浅くなり終了します。

3 宇和海側 三崎港 下げポイントで釣った後干潮付近になると厳しくなります。そうなったら水深のある三崎港で狙ってみます。波止が何本かと、フェリー乗り場の岸壁などポイントは多数あります。闇波止の灯台下から先端に向いて釣ると良く釣れます!またフェリー乗り場の岸壁も沖、足元ともにアジは居ますので腕次第で数を釣ることができます!

このパターンでやると1晩中まずまずの釣果を出しながら楽しむことができました!佐田岬に通い始めてしばらく経った頃はこのパターンを交えた攻め方が多かったですね♪

 

 

 

 

 

 

 

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