日振島で寒グレ♪ 能登3番〜15番 2018/01/20

2018/01/20 天気は晴れ

 

 

 

 

 

 

 

日振島はまたまた三浦渡船さんにお世話になります。

最近の釣果写真を見ると1/7日に来た時よりは少し釣果が落ちているのかなという感じですがどうでしょう。

AM6:10分に満員のお客さんを積んで出船です!

 

本日の潮と水温はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

7:00頃到着です!

横島から順に沖へ沖へと釣り師を降ろしていきます。

14番を過ぎ、15番を過ぎてもまだ名前を呼ばれません。

そして18番、19番になっても声は掛からずカモメ島を回って本当の北側まで行ってしまいました(^_^;)

そして最後の乗客になり船長から言われた磯が「能登3番」!

この能登3番はトーナメントで優勝を獲るようなポイントということで11月頃は良かったとのことですが、最近は北西が強くて殆ど誰も上げていないようです。

能登の港へ入る湾の入り口となる北東の角地です。

 

 

 

 

 

ポイントは浅くシモリがギッシリと入っています。船長いわく、遠投して沖のカケアガリを釣れば50㎝も釣れるとのこと。潮は満ちはユックリと右に流れていましたが、下げになると本流が左向きに流れていきます。その潮を先端から釣ってみます。

潮がはっきりとしない時は魚からのアタリもイマイチでしたが、下げの本流が走り出すとすぐにアタリが出始めます!

 

 

 

 

 

潮に馴染ませて止めていると持っていくアタリです!

まずは30㎝ちょいの口太!

 

同じパターンで当たりが続きます。

今度はもう少しサイズアップ!

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでいくらでも釣れ続きそうな気配はありましたが、特別良いサイズが釣れていた訳じゃないので10時の見回り船で磯代わりをすることにしました。

ここ能登は個人的な事情もあり、あまり新鮮味がないというわがままな理由です。釣れているポイントを後にするのは後ろ髪をひかれる思いでしたが、冒険です!

 

そして移動した先は15番!

先日良い釣りをした磯です!

しかし・・・

前回良かったのは満ちの潮です。下げが強くなってからは殆どアタリが無かったのでいや〜な予感です。

15番で良かった満ちのあの潮を思い出しながら、海を見てみるとだら~と逆に流れています。

こうなったら何をどうやっても私の技量では手に負えるはずもなく時間だけが過ぎていきます。風もだんだん強まり為す術無く途方にくれていると、潮の向きが変わりました。

しかし、時すでに遅く納竿の時間となってしまいました(T_T)

前回に続き15番に上がったことで何となく傾向が掴めた気がしたので今回はヨシとしましょう。

ただ今回は出港から釣り開始まで2時間掛かったのと、磯代わりに1時間以上時間を費やしたので4時間半程しか釣りができなかったのが残念です。

もう少し釣りをしたかったな〜というのが今回の正直な感想ですね。

 

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