トップシーズンの磯メバリング 満月でどうだ!

ゴールデンウイークといえば、磯のメバリングのトップシーズンです!

例年この時期はとってもいい思い♪ をしているので今年もムズムズしてきましたので

居ても立ってもいられずさっそく取材をしてきました!

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今年のGWは満月の大潮

今年のGWの潮回りは大潮♫

ただ満月なのがちょっと・・・ですが潮は最高!

この潮で狙うポイントは一択!

後閑の三宅渡船から宇野沖を目指します!

 

本日の狙い

本日の干潮は18:00頃、満ち上がってくる潮を狙います。

この時期は日が暮れるのが19:30頃でメバルのアタリが出始めるのもその頃からです。今日は20:00頃から狙いの潮が始まります。

満ち潮になると島の南面から潮がアタリ始めます。潮流が強くなると南からアタってきていた潮が次第に向きを変えて北東からのアタリ潮に変わります。

このアタリ潮の立ち上がりが本命潮です。その潮は次第に強さを増していき、向きを変えます。その間が時合いです。

大型が連続するのが潮の立ち上がりです。潮が強くなってくると少しサイズダウンします。

さて、絵に書いたとおりに釣れてくれるんでしょうか・・・

実釣

 

 

 

 

 

 

 

 

本日使用するタックル

  • ROD   YAMAGA Blanks 77/TZNANO Stream-Special
  • REEL  Twin Power 2500HGS PE 06 LEADER 1.75号
  • RIG   F-System
  • WORM GEKKABIJIN BEAM STICK

このポイントは激流のアタリ潮を釣るため少し難易度が高い釣りとなります。どのように難しいかというと、投げた仕掛けの存在感がわからないまま一瞬で流されて終わりという状況になります。

JH単体で釣れると楽なんですが、5m先まで海藻でビッシリなのでそれも簡単じゃない。

 

開始

ようやく日が暮れて潮が始まってきました!

仕掛けを潮に馴染むように少しオリジナルチューンしたものを投入します。

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程良い馴染み具合で、激流を捉えながらリグの存在感を伝えてくれます。このままカケアガリまで潮に入れ込んでいくとエサを待ち構えるメバルが口を使うという算用です。

捕食中のメバルがいれば大きいものから順に必ず釣れるんですが、今日はどうでしょうね。

数投しながら様子を伺いますが、なかなかアタリがない(汗)

この地点で本日の結果は出ました。

魚がいない(汗)

 

魚の反応が出た

魚からの反応が出ませんが丁寧に撃ち返していくと、沖10mのカケアガリ際で明確なアタリが出た!

海藻に潜られないように強引に浮かせにかかる。

77/TZNANOがしなやかに弧を描き魚の口に負担を与えないようにパワーを伝達してくれる。

気持ち良いファイトで上がってきたのがこちら・・・

 

 

 

 

 

 

 

よく太ったグッドサイズのメバル!

一気に連チャンを狙いますが、続きません。

 

潮が少し強くなり始める前にもう1匹!

コイツは先ほどより少し浮いていました。

体高のあるよく太った魚体です。

 

 

 

 

 

 

 

ところが、2匹目が釣れた後は潮が強くなってアタリも無くなってしまいまいした。

結局そのままどこをどう攻めてもアタリの無い海へと戻ってしまいました。

 

まとめ

今回満月とは言え、潮の条件的には最も良い日程での釣行となりましたが、とにかくメバルの絶対数が少ないのには驚きました。

例年は良型が多く入っていて、数が狙えるポイントなのですがハイシーズンに2匹というかなり厳しい状況です。

この大潮は、他のポイントの釣果もぱっとしないようで例年のような盛り上がりは見られませんでした。

というわけで、私の中でやっと結果が出ました。

いわゆるハズレ年ってヤツですね、今年は。

こういう年廻りって、いくら頑張っても大釣りをするのは至難の業なんです正直。

また来年に期待ということで。。。

 

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