初心者のためのやさしい釣り入門 簡単アオリイカのエギング

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海のルアー釣りといえば、シーバスやメバル、アジなどが一番に頭に浮かびます。

初心者が入門するにあたっても、先ほど挙げた魚から始める人が多いと思います。

今まで、このように私は思っていたんですが、一方で新事実を発見したんです、実は・・・

それは!

 

アオリイカのエギング

 

 

 

 

 

 

 

私的には、意外や意外という感じでしたが、初心者が始めて行った釣りで多かったのがエギングです。ちょうどその頃エギングブームだったこともあり、アオリイカを狙う人口が一気に増えたんですね。

 

ブームの中で初めてエギングに誘われて行ってみて本当に楽しかったのでしょうね。

魚じゃなくイカという軟体動物独特の引きや抵抗感が想像以上に刺激的だったみたい。

そのままエギングの魅力に取りつかれて釣りを続けることになった人を何人も見てきました。

 

私自身がエギングを初めてやった時の釣り歴は、数十年くらいだったと思います。長年釣りをやっていた私ですら始めてアオリイカを釣った時の喜びはかなり大きなもので、感動しました。

魚の引きではなく、今までに体験したことがない謎の生命体が糸を持って引っ張っている感触とでも言いましょうか。異次元の感触と、本当にイカが釣れるんだという感動ですね。

 

エギングって何のこと?

 

 

 

 

 

 

 

アオリイカのエギングと聞いて???と疑問に思う人も多いんじゃないでしょうか。

アオリイカは聞いたことがある人もいると思いますし、○○○イカと聞けば何となくイカの一種かなと思いますよね。

ところが、「エギング」ってなんだ? となるはずです。

釣り歴が浅い初心者の場合は特にね。

そこでエギングとは、餌木(エギ)を投げてイカに抱かせる釣りなんだっていう説明をしてもまだ理解できないと思います。

そもそも、エギって何なの? エギ?不思議な言葉だと思います。

おそらく私もエギングをやったことがない時は、エギ? 何となく聞いたことがある程度だったと思います。

ではわかりやすくご説明しましょう!

エギングとは!

「イカを釣る釣法のひとつです。ルアーフィッシング用の道具を基本とした釣りですが、ルアーを使うんじゃなくて餌木(和製)を使う釣りです。」

写真でイカが掴んでいるのが餌木です。

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餌木(egi) + 進行形(ing)=egiing となります。

この和製英語をカタカナに変換して読み上げたのが「エギング」!

 

エギングができる場所と時期

エギングができる場所

アオリイカは一応は北海道まで生息していますが、数が多いのが太平洋でいうと茨城県は鹿島灘以南、日本海側でいうと福井県の西側以南となります。

ということで日本列島の広範囲でエギングが楽しめます。

私の地元岡山で見ると、玉野市宇野沖、倉敷市下津井沖、笠岡市神島沖などがアオリイカが狙える海域となります。

岡山市の住人の方は残念ながら市内ではアオリイカの釣果はほとんど期待できません。なぜなら、岡山港周辺は、地形的にかなり入り込んでいるのでアオリイカが回って来ないから。

エギングの時期

エギングができる時期はアオリイカが接岸してくる時期です。

アオリイカは春から夏にかけて産卵のために浅場にやってきます。この時が産卵に来た親イカ(大型)を狙うチャンスです。親イカは1キロ前後〜3キロ以上もの大きさになります。

そして、春から夏にかけて産卵した卵が孵化して新子となります。新子はすくすくと成長して秋には程良い大きさになります。その頃には新小の数釣りを楽しめます。秋に狙う子イカの大きさは〜700g程度までです。

 

まとめ

エギングはルアー用の竿とリールと餌木があれば楽しめる、とっても軽快な釣りです。

釣り味も抜群で、体いっぱいに含んだ水を噴射しながら強い引きで泳ぐ様は釣り人を魅了します。

また、魚みたいに骨を持たない軟体動物なので、最近の骨キライの人でも安心して美味しく食べることができます。

もちろん、エギングは上達すると釣れるイカの数も増えていきますので、腕を磨く喜びにも繋がりますし、美味しイカをたらふく食べられることにも繋がります。

釣ってよし、食べてよし、骨なしの三拍子そろったアオリイカのエギングは初心者にこそオススメの釣りなのです!

 

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