下津井沖『エギングでアオリイカ!』爆釣の秘訣!


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下津井流!エギングは一般的なエギングとはちょっと違います。

瀬戸内海、特に下津井は干満の差が大きく、多数の島々がある関係で潮流が非常に複雑で、水深が浅めです。いわゆる激流のシャローが釣り場となりますので、相応の釣りをしなければいけません。

下津井エギングのポイント

  1. アオリイカは激流の潮やシモリに付いてベイトを待っている。
  2. 下津井のアオリイカは夜のほうがよく釣れます。日中でも小さいアオリイカは釣れますが、夕まずめから2時間が勝負です。日が暮れると型も大きくなります!

 

竿抜けポイントは良型アオリが残っていますので、色々な場所で釣りをしてみましょう!

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下津井アオリの釣り方

  1. 潮を釣る。払い出す潮、当たってくる潮、ヨレなどアオリイカの居場所を探していきましょう!アオリが釣れる潮の重さというものがありますので経験して体で覚えましょう。また、アオリイカが好むのは潮が回る場所や払い出す潮です。
  2. 底を狙わない!下津井沖は底が荒いポイントが多く、アオリイカの好むポイントも岩盤です。このような場所で底を取っていたのでは、餌木がいくつあっても足りません。また、秋のエギングシーズンにベイトとなるのはサヨリですから、イカも表層を意識して浮いています。
  3. 激流を狙ってみる!激流に餌木を投下したら、流れに餌木をドリフトさせてみたり、本流に餌木を流し込んでみます。強烈な勢いで餌木をひったくるアタリが出ます。激流ではシャクる釣りはできないので、ただ巻きや軽いトゥイッチ、流し込みが基本操作となります。
  4. 狙い目は潮の絡むシモリです。シモリの影に潜んで流れてくるベイトを待っています。

釣り場の選び方

下津井沖でアオリイカを釣るなら瀬戸大橋周辺の島々となります。すなはち、渡船「たい公望」で渡れる島が全てポイントとなります。あとはその日の潮に合わせてポイントを選定すれば好釣果が期待できます!初心者のうちは船長に相談して行き先を決めれば大丈夫でしょう。