【御荘・磯釣り】1キャスト1ヒットの衝撃!アテンダー3を襲う「オーマイガー」な激闘

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今回は、愛媛県御荘(みしょう)の磯へ、寒グレを求めて釣行してきました。御荘といえばチヌの巨魚伝説が有名ですが、冬から春にかけてはパワフルな良型グレが狙える屈指のフィールド。

お世話になったのは、地元の海を知り尽くした「橋本渡船」さん。当日は満員御礼の盛況ぶりで、3便まで出るほどの賑わいでした。期待に胸を膨らませて、朝日が昇る海へと滑り出しました。

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釣行データ

・釣行日:2026年2月14日 ・場所:愛媛県御荘(橋本渡船利用) ・天気:晴れ時々曇り ・気温:最高14度 / 最低6度 ・水温:16.5度 ・同行者:谷やん(TEAM REDZONE)

使用タックル

本日のメインロッドは、がまかつ「アテンダー3」の1.5号-53。 この竿の真骨頂である粘り強さは、寒グレの鋭い突っ込みに対しても竿全体で受け止め、魚を怒らせずにじわりと浮かせてくれます。

怒涛の入れ食いと、悔しき「オーマイガー」

撒き餌は「V9徳用」に「超遠投グレ」をブレンド。後半、満ちの潮が緩み始めたタイミングで状況が一変しました。

仕掛けが馴染むと同時にウキがゆっくりと沈み出し、視界から消えるまで深く入り込んだ瞬間、竿先をひったくる強烈なアタリ!ここから約2時間、1キャスト1ヒットという、まさに「お祭り状態」に突入しました。

しかし、ここからが御荘の洗礼でした。 タナは竿1本半。掛けても掛けても、魚は右側のシモリ(沈み根)に向かって猛烈に突っ込んでいきます。アテンダー3を極限まで溜めて応戦しますが、ハリスがザラザラになって戻ってきたり、合わせのタイミングが僅かに遅れるとチモト切れを起こしたり……。

グレらしき重量感も確実に混ざっていましたが、このモンスター級の猛攻を獲りきることはできず、思わず「オーマイガー!」と叫んでしまうほど悔しい展開。しかし、これほどエキサイティングなやり取りは、フカセ釣り師にとって最高の贅沢です。

 

 

最終釣果

・グレ:41cm〜2匹 ・カワハギ:3匹 ・オオモンハタ:45cm〜2匹(外道)

考察

今回の釣行では、潮が緩んだ瞬間に訪れた時合いをいかに継続させるかが鍵でした。獲りきれなかった大型への対策として、ハリスの号数設定やシモリ際での強引な竿捌きなど、改めて御荘のポテンシャルの高さと自身の課題を痛感させられました。

同行の谷やんとお互いの健闘を称え合い、今回の釣行を終えました。 獲れなかった1匹を追い求めて、また磯に立ちたいと思います。

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