アジング! 海域による食性の違い♪

 

 

 

 

 

ところ変われば餌が違う

私が今までアジングに行ったエリアは中四国さまざまです。

で、場所ごとにアジが食べている餌に特徴があるような気がします。

あたり前のことなのでしょうが、そこに合わせられるかによって天と地との差が釣果に現れてくるのです。

例えば秋の香川県本島ではサイズこそ尺までは届きませんが、20㎝前後のアジを数釣ることができます。ここのアジはなぜかわかりませんが、佐田岬や宇和海のアジと比較しても脂のノリが良くとても美味です♪

これをアジングでJH単体で狙ってみると恐ろしくアタリが少ないのです。一度、美味しいアジ食べたさに愛媛方面でよくやられているアジのカゴ釣りをやってみたことがあります。

瀬戸内海のこの時期のアジは食性が違うのかオキアミに付いていないのかわかりませんが、殆ど反応がありませんでした。

オキアミからワームに変えて探ってみても同じで、一晩やってそれぞれの釣り方で1匹づつの釣果でした。

ところが私が苦戦している隣で同行者は次から次へとアジを掛けていきます!

驚きのあまりしばらく呆然です!あの手この手を尽くして釣れないのになぜ?

同行者は潮のタイミングでは入れ食いになっているのです!

辛抱できなくなり、同行者に釣り方を教えてもらい使っているリグを合わせてマル秘ワームをもらってキャストしてみました!

第一投!

着水後アジがJHを咥えてラインが走り出したのです!

難しいことは何もありませんでした!

投げて待つだけでフッキングしています。

 

一度だけではまぐれの可能性がありますので、もう一度やってみると!

ジーッ!とドラグが鳴るアタリが・・・

眼から鱗でした。

 

間違いなく釣れることを体感しましたので、引き続き自分流で朝まで挑戦しましたが殆ど釣れること無く終わり、結果は30対3匹で大破してしまいました…

マッチザベイト!久しぶりに目の当たりにしました。

何を投げても釣果に大差ないことも多々ありますが、釣れない時やアジがいないと思った時はシビアに合わせていくと爆釣が待っていたのです!

アジングって面白い!!!