日振島釣行記 2026.1.26

釣り場: 愛媛県日振島 8番水道
渡船: 三浦渡船
同行者: Team激鱗 会長M師


使用タックル

  • ロッド: がまかつ アテンダー2 1.5号 5.3M
  • リール: シマノ BBXテクニウム C3000 DXG
  • ウキ: 遠矢ウキ DP260 B

釣果: グレ6枚(30〜44cm)/ イサキ4匹


朝マズメ、期待に胸を膨らませて8番水道に上がった。このところ日振島は好調が続いていたから、今日も……と思っていたんだが、どうも様子がおかしい。潮が動かない。アタリすら出ない。

M師と顔を見合わせる。「こりゃ厳しいな」

こういう日は道具で勝負するしかない。ウキを遠矢のDP260 Bに変更。感度を最優先にして、わずかなアタリでも拾っていく作戦だ。

待つこと小一時間。ウキがスッと消し込んだ。「来た!」即アワセ。ググッと重い手応え。アテンダー2が美しい弧を描く。これぞがまかつの真骨頂。テクニウムのドラグも申し分ない。良型グレ、一枚目。

そこから流れが変わった。立て続けに3枚追加。そして午後、ついに本命が食った。ラインが海中に突っ込む。良型だ!慎重にやり取りして、44cmの美しい魚体をタモに収めた。

渋い一日だったが、道具を信じて粘った結果がこれだ。「釣れない時ほど基本に戻れ」ってのは、やっぱり真理だな。

次回こそ、もっと大きいヤツを。

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