瀬戸内海で夏のアコウ釣り

2022年8月15日の半夜釣行。

昨日は、かめや平井店で瀬戸内でキジハタを最も釣る男「土居名人」のイベントがあった。

土居さんに思っていた疑問をぶつけて、自分の中で大型アコウ釣りに関する考え方がまとまった。

今までの経験から導き出された答えは間違いではなかった。

あとは、現場で結果を残すだけ‥

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瀬戸内アコウ釣りにおけるバグアンツについて

昨日、土居さんが説明していたバグアンツについて‥

サイズは3インチで良いらしい。

カラーローテーションは、

ホットフラッシュオレンジ

ソフトシュリンプ

パンプキンカモフラージュ

水深とか明るさ、時間帯によって使い分けるようです。

ちなみに、この3色は土居さんがリクエストして作ってもらったということでした。

自分でパターンを確立してみてください。

アコウ釣りの基本リグ

リグについて。

テキサスリグの7gが基本で良さそう。

重要なのは底が取れる最低の重さ。

7gでおよそ50mエリアまで探るようです。

それ以上はバルト+ジグヘッド20gで広く探るみたい。

ちなみにフックは1/0でOK。

ビーズなど余計なものは必要なし。

シンプルイズベスト!

狙うポイント

水深7m以上。

手前の5〜10mは捨てる。

狙うのは捨て石の沖側の際まで。

熱いのは沖に点在する障害物、ウイード。

硬い障害物が良いらしい。

釣り開始!

色々教えてもらった基本を頭においてスタート!

バグアンツ3インチのソフトシュリンプから開始。

夕マズメは時折スピード感のあるアコウのアタリがポロポロ。

サイズが小さく、なかなか口の中に入らない。

そんなこんなしているうちに、マズメ終了(汗)

爆風が吹き出したので7gから14gに変えてキャストして、風にラインを持っていかれないようにメンディングを行う。

バグアンツのカラーをパンプキンカモフラージュに変更。

すると、小さいながらもアコウ特有のバイト!

可愛らしいアコウが顔を見せてくれた。

優しくリリース。

アタリは連発しないが、忘れた頃にポロッと。

サイズは同じくらい。

同じ潮を探っていると、もうひとつ!

またまた同サイズ。

遊んでくれたアコウは全て優しくリリースして終了。

良型のアコウの顔は見れませんでしたが、アコウ釣りは楽しい!

ちなみに、同船にYou Tubeチャンネルのエンジョイソルトでお馴染みの西くんも乗ってました。

おそらく大型のアコウを釣っていることでしょう!

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